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ウィッグ用語集

キューティクル

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キューティクルとは髪の毛の最も外側の部分を指します。

髪を保護している部分で、ヘアカラーやパーマなどを過剰に行うと傷んでしまいます。

キューティクルは保護してあげるのが理想的

ブリーチを何回も繰り返し、細く白くなってしまった毛髪はキューティクルが無くなった状態の最も重篤なダメージを負った状態となります。

そうなるとカラーを入れてもすぐに抜けたりしてしまいます。

ブリーチ、ヘアカラーはまず1剤でキューティクルの結合を外し、カラーを入れたり抜いたりします。

入りきったところで2剤により再結合させると言うものです。

パーマでは1剤で結合を外し、ロットで癖をつけてあげた後、2剤で再結合させます。

こうした過程があるからこそダメージが蓄積すると言っても良いでしょう。

ただし、酸性パーマなど、通常のパーマやカラーとは違った工程で髪の毛のダメージを抑える手法もどんどんと増えており、キューティクルをいたわりながら色々なヘアアレンジを楽しめる時代となっています。

トリートメントなどで一時的に補修することは可能ですが、治すことはできませんので、キューティクルを大切にすることが大切です。

また、太陽光などの外部刺激との接触時間が長ければ長いほどダメージを負うため、自毛でロングヘアにするにはかなりの時間を要します。

傷んでしまったり、枝毛になってしまった毛髪は基本的に切るしか無いので、大切にしましょう。

トリートメントとしての効果が高いのは、ヘアマニキュアです。

販売店ではよくクリア(透明)ヘアマニキュアを見かけることがあるかと思います。

これ、一体何の役目があるの?

と思った方も居るかもしれませんね。

これは、毛髪をヘアマニキュアで保護する、つまり、トリートメント効果を期待して使用するためのものです。

ヘアマニキュアは毛髪にカラーを入れるのでは無く、キューティクルの上に色を置くイメージ、つまりコーティングする感じです。

ですので、キューティクルの保護にもなるわけですね。

トリートメントで内部に栄養を与え、さらにヘアマニキュアでコーディングしてあげると良いですよね^^

色を内部に入れるわけではありませんので、数週間で落ちてしまうため、定期的にヘアマニキュアをしてあげることが大切です。

ダメージを負いやすい部分がキューティクルなので、ロングヘアにしたいと言う方は保護してあげながら伸ばすのが理想です。

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