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ウィッグ用語集

ウィッグネット

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プリシラ ウィッグネット

ウィッグネットはフルウィッグを着用する際に使用する、自毛を抑えてまとめるためのものです。

ネットのかぶり方はそれぞれのウィッグ通販サイトや商品に付属している説明書にも記載があるので、問題無く使えるかと思います。

最近のネットは通気性が良く、ムレにくい構造となっており、サイズもそれぞれのやり方で調整することもできます。

自毛が収まりにくい場合

ネットを使用しても、何となく頭が大きくなりがち。

そんなことがあるかも知れません。

確かにロングヘアでボリュームがある方はなかなか抑え込むのが難しいケースもあります。

かぶせた後、自毛をもみこむようにして収めるとボリュームを減らすことができます。

また、ネットはフルウィッグを購入したときに付属品としてついてくることがほとんどです。

予備が欲しいと言う場合は、ウィッグ通販サイトで販売していますので、そちらをチェックしてみるとよいかと思います。

もし破れてしまい、予備が無い場合は?

ネットを締めすぎたり、使いすぎたりすると、劣化して破れてしまう場合もあります。

予備が無い!

と言う場合、パンストを使用するとよいでしょう。

適度な締め付けと収まりがあるため、最も最適な代用品と言えます。

ただし、通気性に関してはネットの方が良いので、早急に買い替えることをおすすめします。

*画像はPRISILA(プリシラ)のウィッグネットです。

ウィッグ用語集

ウィッグの選び方のポイント!

ファッションウィッグは自然な見た目が大切!

ココカールグラデーション
コットンロングカール9936円

 

まるで人毛のような見た目で、一目ではウィッグと言うことがわかりにくいものほどおすすめです。高品質であればあるほど高価ですが、今のフルウィッグは5,000円以下でも質が良いものもたくさんあります!不自然なウィッグ特有のテカリ、つむじや生え際の自然さをチェックしましょう。医療対応の高品質なウィッグも取り扱っています!

アレンジしやすい耐熱ファイバーがおすすめ!

ウィッグに使用されている髪の毛の部分・人工毛は、耐熱と非耐熱のファイバーがあります。現在は、耐熱ファイバーがほとんどとなっていますが、たまに非耐熱であることもありますのでチェックしておきましょう。耐熱ならドライヤー、アイロン、コテなどでアレンジも自由自在!元々ゆるふわウィッグでも、アイロンで伸ばしてストレートとしても使用することだって可能です。

人工スキンで自然な生え際・つむじ

人工スキンが付いていないフルウィッグは、つむじの部分がどうしても不自然になってしまいます。また、それをカバーするために毛量が多くなっていますので、ウィッグ本体の重量が重く、通気性も悪いです。人工スキン付きなら不自然なボリュームも無く、軽量で通気性も良いため、長時間の使用の際にも適しています。

品質を求めるなら、迷うことなく日本製のファイバー!

ファイバー

中国製、韓国製、日本製と、ウィッグの人工毛は主に3種類。ディティールにこだわる方は、日本製のファイバーがおすすめです!ウィッグ特有のテカリを抑え、見た目は限りなく人毛に近い品質のファイバーが多いです。

ウィッグの選び方についての記事はこちら♪

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