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ウィッグに関するQ&A

ブライトカラーに自毛を染めるリスク なぜ細く白くなってしまうの?

投稿日:

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ブライトカラーと呼ばれるほど明るい髪色は、何度もブリーチをすることによってできますが、やりすぎると弊害もあります。

何度もブリーチをすると、どうしても髪の毛が傷んでしまいますよね?

更にダメージが大きくなると、毛は細くなり、色も白っぽくなり、キッシキシに。

しかも黒く染めようとしても、何だかうまく染まらないし、染まったとしてもすぐに色が抜けてしまう…

そんな経験、ありませんか?

ブリーチを繰り返すことによる弊害

カラーリングは髪の毛のキューティクルを一度薬液で剥がし、中の色素を抜いたり入れたりすることによってカラーチェンジします。

2剤でキューティクルを元に戻し、色素を閉じ込めるのですが、その際のキューティクルのダメージはかなり大きいものとなります。

また、ダメージを受け続けると白くなってしまうのは、キューティクルがはがれ、中身が露出した状態となってしまったためです。

こうなると色素を閉じ込めておくことができなくなるため、いくらヘアカラーで色を入れてあげても入りにくくなってしまいます。

そう、フタが無い状態のお鍋と同じような状況になるので、時間が経つとお鍋の中の水分が蒸発してしまうのと一緒です。

毛も細くなるし、あまりいいことは無いんですよね。

なので、ブライトカラーにするにはフルウィッグを使用し、自毛にダメージを与えないのがおすすめ。

E-girlsのAmiさんのようなヘアスタイルを目指したい方には、こんなウィッグがあるのでそちらを使ってみてはいかがでしょうか?

E-girlsのAmi風ブライトカラーのミディアムウィッグ!

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ファッションウィッグは自然な見た目が大切!

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まるで人毛のような見た目で、一目ではウィッグと言うことがわかりにくいものほどおすすめです。高品質であればあるほど高価ですが、今のフルウィッグは5,000円以下でも質が良いものもたくさんあります!不自然なウィッグ特有のテカリ、つむじや生え際の自然さをチェックしましょう。医療対応の高品質なウィッグも取り扱っています!

アレンジしやすい耐熱ファイバーがおすすめ!

ウィッグに使用されている髪の毛の部分・人工毛は、耐熱と非耐熱のファイバーがあります。現在は、耐熱ファイバーがほとんどとなっていますが、たまに非耐熱であることもありますのでチェックしておきましょう。耐熱ならドライヤー、アイロン、コテなどでアレンジも自由自在!元々ゆるふわウィッグでも、アイロンで伸ばしてストレートとしても使用することだって可能です。

人工スキンで自然な生え際・つむじ

人工スキンが付いていないフルウィッグは、つむじの部分がどうしても不自然になってしまいます。また、それをカバーするために毛量が多くなっていますので、ウィッグ本体の重量が重く、通気性も悪いです。人工スキン付きなら不自然なボリュームも無く、軽量で通気性も良いため、長時間の使用の際にも適しています。

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