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ウィッグに関するQ&A

ウィッグの種類にはどんなものがあるの?

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一口にウィッグと言っても、種類が色々とあります。

頭全体を覆うものからワンポイントまで、用途によっても選ぶウィッグの種類は変わるかと思います。

どんな種類が一般的にあるのかをまとめます。

ウィッグの種類

フルウィッグ(オールウィッグ)

すっぽりかぶるタイプのウィッグです。

使用するには別途ネットやキャップと呼ばれるものが必要となります。

ネットやキャップで自毛を包み込んで抑え込み、その上からフルウィッグをかぶります。

ヘアスタイルをすべて変えてくれるのがフルウィッグで、医療用として使用することができるものもあります。

フルウィッグとは?

フルウィッグ人気ランキング

ハーフウィッグ

後頭部だけをカバーするタイプのウィッグです。

つむじ付きやサイド付きのハーフウィッグには全体を覆うように使用するタイプもあります。

頭の半分を覆ってしまいますが、フルウィッグよりも通気性が良くムレにくいことから、フルウィッグの代わりに夏場に使用する方が多いです。

自毛と馴染ませる必要がありますので、カラーチョイスを間違わないようにする必要があります。

境目がどうしても気になる場合は帽子でカバーする使い方がおすすめです。

ハーフウィッグとは?

おすすめのハーフウィッグまとめ

ポイントウィッグ

ワンポイントで使用するタイプで、お団子、ポニーテール、ツインテール、三つ編み、盛り髪など、種類は様々です。

パーティーやイベント系や結婚式、浴衣用、着物用など、用途が多く、持っておくととても便利。

価格もリーズナブルなので、ちょっとした気分転換にも使用することができます。

ポイントウィッグとは?

おすすめのポイントウィッグまとめ

前髪ウィッグ

前髪だけのポイントウィッグで、普段前髪を分けている方や厚みやボリュームが欲しい方、イメチェンしたい方が良く利用しています。

着用前のウィッグの形が寿司に似ていることから『寿司バング』とも呼ばれることがあります。

サイド付きやつむじ付きの前髪ウィッグもあり、ものによってはフルウィッグのような使い方ができるものもあります。

ピンやクリップでカンタンに取り付けることができるため、人気が高いウィッグでもあります。

前髪ウィッグとは?

おすすめの前髪ウィッグまとめ

襟足ウィッグ

もう少し襟足に長さが欲しい時やウェーブを取り入れたい時などで使用されるウィッグで、自毛の中間から取り付けることから、エクステとして販売しているところが多いです。

ある程度の髪の長さが無いと使用するのが難しいのが欠点です。

エクステとは?

おすすめの襟足ウィッグまとめ

オーダーメイドウィッグ

頭の形状から毛髪の種類まで、全てカウンセリングによって選んだり図ったりして、自分専用のウィッグを作成してもらうものです。

薄毛などの髪の悩みを抱えている方や医療用として使用したい方がよく利用しています。

非常に高品質である反面、価格がかなり高いと言うデメリットもあります。

オーダーメイドウィッグとは?

人毛ウィッグ

その名の通り、人毛でできたウィッグのことです。

人工毛よりも自然で品質が良い反面、価格が高く、管理にも手がかかります。

その分ウィッグだとバレにくいため、好んで選ぶ方も多いです。

ウィッグの選び方のポイント!

ファッションウィッグは自然な見た目が大切!

ココカールグラデーション
コットンロングカール9936円

 

まるで人毛のような見た目で、一目ではウィッグと言うことがわかりにくいものほどおすすめです。高品質であればあるほど高価ですが、今のフルウィッグは5,000円以下でも質が良いものもたくさんあります!不自然なウィッグ特有のテカリ、つむじや生え際の自然さをチェックしましょう。医療対応の高品質なウィッグも取り扱っています!

アレンジしやすい耐熱ファイバーがおすすめ!

ウィッグに使用されている髪の毛の部分・人工毛は、耐熱と非耐熱のファイバーがあります。現在は、耐熱ファイバーがほとんどとなっていますが、たまに非耐熱であることもありますのでチェックしておきましょう。耐熱ならドライヤー、アイロン、コテなどでアレンジも自由自在!元々ゆるふわウィッグでも、アイロンで伸ばしてストレートとしても使用することだって可能です。

人工スキンで自然な生え際・つむじ

人工スキンが付いていないフルウィッグは、つむじの部分がどうしても不自然になってしまいます。また、それをカバーするために毛量が多くなっていますので、ウィッグ本体の重量が重く、通気性も悪いです。人工スキン付きなら不自然なボリュームも無く、軽量で通気性も良いため、長時間の使用の際にも適しています。

品質を求めるなら、迷うことなく日本製のファイバー!

ファイバー

中国製、韓国製、日本製と、ウィッグの人工毛は主に3種類。ディティールにこだわる方は、日本製のファイバーがおすすめです!ウィッグ特有のテカリを抑え、見た目は限りなく人毛に近い品質のファイバーが多いです。

ウィッグの選び方についての記事はこちら♪

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